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ルアーフィシング

ルアーフィッシングというのは、生きエサを使う従来の釣りとは違い、疑似餌を使って行う釣りのことで、この疑似餌をルアーと呼びます。従来の釣りとは違った魚とのやり取りをスポーツ感覚で楽しめるので、若い人から大人まで幅広い層で盛んになってきています。

ルアーフィッシングといえば、湖沼や渓流での「イワナ」「ニジマス」「ブラックバス」が思い浮かびますが、海にもルアーフィッシングの対象となる魚が沢山います。この海のルアー釣りは総じて、「ソルトルアーフィッシング」と呼ばれていますが、対象魚別に、「ジギング(小型青物釣り)」「エギング(イカ釣り)」「シーバスフィッシング(スズキ釣り)」「メバリング(メバル釣り)」などがあります。

これら以外にも、高級魚のヒラメやアイナメ、カマス、タチウオ、アジ、イワシ、など、海のルアーフィッシングの対象となる魚が四季を通して沢山います。

また、海のルアー釣りには釣り船やボートなどを大海原に出してやるものと港の岸壁や防波堤、テトラや浜辺からキャスティング(投げ釣り)といろいろありますが、初心者が手っ取り早く始めるには岸壁や防波堤のルアーフィシングがお勧めです。

ルアーフィッシングの特徴は、なんといってもエサを使わないので、とりあえず、ルアー用の竿を一本と数種類のルアーさえ揃えておけば、いつでもどこでも気楽に楽しめる、ということです。釣りの経験がない人でもお手軽に始められます。皆さんも、始めてみませんか。