釣りの道具はどんどん進化していますが、同じことが最近ではフィッシングウェアにも言えます。少し前までは、海釣りというと、ベストに麦藁帽というイメージだったのですが、最近では、その服装がどんどん機能的に、またファッショナブルになっています。
とはいうものの、「手軽、気軽、簡単」が売り言葉である防波堤釣りでは、それほど服装に気を使うは必要ないでしょう。普段着でも十分よいと思います。海釣りでは着衣が汚れることが少なくありませんから、オシャレな服装に気を使っていたのでは釣りになりませんね。
しかし、それなりの準備をしてゆけば、釣りの快適さと安全性がいっそう大きくなるというのも事実のようです。でも、今すぐ釣具店やアウトドアショップに行って、フィシングウエアを買い求めましょうと言っているわけでは決してありません。
特に、釣り具メーカーが出しているウエアなどは結構値が張りますし、釣竿とウエアを同じメーカーで統一してもあまり意味があるようには思えません。また、ファショナブルとも思えませんね。今あるもので代用し、それができなくなったところで、購入を考えればよいのではないでしょうか。
夏や冬は日焼け対策、防寒対策が必要になりますが、それ以外の時期であれば、基本的には、動きやすさや機能性を基調にした服装であればなんでも良いのではないでしょうか。ですから、タイトなジーンズやスカートは余りお勧めできません。
履物も、つまずいて海に転落するといった危険性を避けるために、ビーチサンダルや草履ではなくスニーカーなどの運動靴などが良いと思います。
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